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ECサイト構築のShopify(ショッピファイ)の特徴や機能、メリットについて解説

 

新型コロナウイルスの影響もあり通販サイトに力を入れている企業が増えていますが、中でも世界で最も利用されているECサイト構築サービス「Shopify(ショッピファイ)」が日本でも注目されています。

 

今回はECサイト構築のShopifyの特徴や機能、メリットについて解説いたします。

Shopify(ショッピファイ)とは

 

参考:https://www.shopify.jp/

 

Shopifyは世界175カ国、100万店舗以上のストアで利用されている世界最大のECプラットフォームです。

 

Shopify(ショッピファイ)は、2004年にカナダで創業したオタワに拠点を置くShopify社(Shopify Inc.)が運営しておりPOSシステムの提供なども行っております。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場しているグローバル企業で世界175ヶ国100万以上のネットショップがShopifyで運営され、広い支持を集めています。

 

2017年には50万店舗だったストア数も、2019年12月現在で100万店舗を超えるなど急成長を遂げています。

 

グローバルでの流通総額は2,000億USドル(20兆円)を超えており、さらに今後も増加していくことが見込まれています。

 

Shopify(ショッピファイ)の特徴とは

 

 

続いてShopifyの特徴について見ていきましょう。

 

初期費用が不要のサブスクリプションモデル

Shopifyは初期費用が不要で月額課金制のサブスクリプションモデルのサービスです。

 

多くの場合ECサイトを構築するには多額の初期費用がかかりますが、Shopifyは初期費用が不要のため、ECサイトが初めての方にもスタートしやすいと言えるでしょう。

 

随時アップデートされる最新機能が利用可能

クラウド型(SaaS型)サービスのため、Shopify社の方で随時アップデートされる最新機能が利用できます。

 

運用や保守が不要になるためシステム周りに詳しくない担当者の方でも利用できることも特徴です。

 

デザインやプログラミング知識が不要でも利用可能

ECサイトを自分たちで作ろうとするとデザインやプログラミング知識が必要となるため断念してきた企業も多いのではないでしょうか。

 

Shopifyではドラッグ&ドロップのような簡単な操作で管理画面の利用ができ、70種類以上の無料テーマからデザイン選択ができます。

 

色、画像、フォントなども手軽にカスタマイズ可能でデザインスキルも不要です。

 

決済機能が完備

Shopifyペイメントを使用するとクレジットカード決済がすぐに利用可能です。

 

自社でECサイトを構築すると決済システムのつなぎ込みや審査も必要なため時間と費用がかかりますが、Shopifyでは外部決済サービスの連携が不要になります。

 

レスポンシブデザイン対応

ECサイトではPCよりもモバイルからのアクセスや購入が多くなってきておりますのでモバイルサイトを先に充実させておくことがおすすめです。

 

ShopifyのデザインテーマはPC、スマートフォン、タブレットとあらゆる画面サイズに自動で対応しています。

 

Shopifyを利用するメリットとは

 

Shopifyの特徴を見て利用するメリットについてもある程度把握できたと思いますが、詳細に見ていきましょう。

 

初期費用不要でECサイトの運用がすぐにスタートできる

Shopifyは初期費用なしでスタートできることから気軽に試すことができると言えます。

 

また、順調にサイトが成長した場合には上位プランにいつでも切り替えができるのもポイントです。

 

デザインやプログラミング知識が不要で使える

ECサイトにはデザインやプログラミングの知識がつきものですが、Shopifyは知識不要で利用が可能です。

 

ある程度自分たちでカスタマイズしたい場合にもHTMLやCSSで設定可能です。

 

他システムやアプリの種類が豊富で拡張性が高い

Shopifyは多くの企業で利用されていることからShopifyで拡張できるアプリも多くの会社によって提供されています。

 

ShopifyはAPIというシステム連携をしやすくするための仕組みを開放しているため、Shopify社以外でも機能の開発を行うことができるのです。

Shopifyを利用しているユーザーはShopifyのストアからアプリを検索して利用することで、ECサイトの利便性や品質をカスタマイズして高めることが可能です。

 

アプリは非常に多くの種類があり、カスタマイズ性が非常に高いと言えるでしょう。

参考:https://apps.shopify.com/?locale=ja

 

SNS連携対応しており、集客に強い

Shopifyは各種SNSとの連携に対応しており、LINE、InstagramやTwitterで商品を販売することも可能です。

 

既にSNSで集客が期待できる企業であれば売上につなげることも可能でしょう。

 

常に最新のシステムを利用できる

Shopifyはクラウド型(SaaS型)のサービスで常に最新の機能やセキュリティを利用できます。

 

買取型のサービスの場合には都度更新をする必要がありますが、クラウド型サービスの場合には全ユーザーに最新データが適用更新されますので、作業不要で最新サービスを利用できます。

 

ネットでも情報が多い

多くの企業や国で利用されていることからshopifyに関する事例や情報も多く手に入ります。

 

自社に近い業種の事例やカスタマイズなどを参考として活用していきましょう。

 

Shopifyの注意点

 

Shopifyは低コストで様々な機能が利用できますが、注意点についても見ていきましょう。

 

日本語の情報がまだ少ない

Shopifyは世界的に利用されていますが多くの情報は英語ベースとなります。

 

ただ、最近では日本の情報も増えてきているため今後ますます利便性は上がることが期待されています。

 

カスタマイズにはある程度HTMLやCSSの知識が必要

Shopifyはデザインやプログラミングの知識が無くても利用可能な点がメリットですが、独自にカスタマイズしようとした際にはある程度のHTMLやCSSの知識が必要です。

 

もし自社で難しい場合にはShopifyのカスタマイズ対応してくれる開発会社や制作会社もありますので調べてみても良いと思います。

 

日本向けアプリが少ない

多くのアプリは海外企業が制作しているためアプリの利用方法やドキュメントが英語ベースのものが多いです。

 

また、日本のECサイトで一般的に利用されている機能もない場合もあります。

 

Shopifyの料金とは

 

参考:https://www.shopify.jp/pricing

Shopifyの料金プランは3つから選択できます。

ベーシック:月額29ドル

小規模な事業者さまや個人ストアにおすすめ。

スタンダード:月額79ドル

中規模な事業者さまや売上が増えてきた方におすすめ。

プレミアム:月額299ドル

大規模なチームをお持ちの事業者さまにおすすめ。

 

プランによって利用できる機能が異なりますので、気になる方は料金ページをご参照いただければと思います。

参考:Shopify(ショッピファイ)の料金プランについて比較解説

 

サービスへの問い合わせ

 

カテゴリー: EC