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Shopify(ショッピファイ)とMAツールを組み合わせるとできることとは

 

最近ではECサイトを作成する際にShopify(ショッピファイ)を導入している企業が日本でも増えてきました。

 

Shopifyは様々なシステムと連携ができる高い拡張性を有しておりますが、MAツールと連携して売上アップをしている企業も多いです。

 

そこで、今回はShopifyとMAツールを組み合わせるとできることについてご紹介いたします。

Shopify(ショッピファイ)とは

「Shopify(ショッピファイ)」は世界175カ国、100万店舗以上のストアで利用されている世界最大のECプラットフォームです。

参考:https://www.shopify.jp/

 

グローバルでの流通総額は2,000億USドル(20兆円)を超えており、さらに今後も増加していくことが見込まれています。

 

現在はまだまだ国外での利用が多いShopifyですが、近年では日本でも利用者が増加してきており注目が集まっています。

参考:ECサイト構築のShopify(ショッピファイ)の特徴や機能、メリットについて解説

 

MAツールとは

MAツールは企業のマーケティング活動において、従来は人力で繰り返し実施していた定型的な業務や、人手では膨大なコストと時間が掛かるような複雑な処理や大量の作業を自動化し、効率を高めることができるシステムです。

 

MAツールを活用することで購買履歴やサイトの訪問履歴などを顧客ごとに詳細まで把握することができるため、顧客ランクや属性に応じたマーケティング施策の策定と実行が可能になります。

 

各顧客に対して、適切なタイミングで必要な情報が届くようにOne to Oneメールを配信し、より受注確度の高い顧客を育成することも得意なツールです。

 

ShopifyとMAツールを組み合わせるとできること

Shopifyなどで構築されたECサイトで、MAツールを導入する目的は「売上を上げること」、「コストを下げること」を通じて高い費用対効果を発揮することが挙げられます。

 

特にMAツールを利用してECサイトで売上を上げて行く際には、One to Oneでのリテンション施策が最も代表的で効果的です。

 

もちろんメルマガのような一斉配信も可能ですが、セグメント作成を必要としない一斉配信はMAツールを利用しなくてもメール配信システムでも出来るためツールを使い分けている企業も多いです。

 

MAツールを利用したOne to Oneでのリテンション施策の例としては以下が挙げられます。

 

  1. カゴ落ち ( カート放棄 ) リマインド
  2. お気に入り登録リマインド
  3. 商品閲覧履歴リマインド
  4. 再入荷リマインド
  5. 値下げリマインド
  6. 在庫残少数リマインド
  7. 新商品のお知らせ
  8. レコメンドリマインド

 

配信チャネルとしては メールが一般的ですが、 アプリ を提供している場合は アプリでのプッシュ、最近では LINEやWEBプッシュ、SMSを配信するサイトもでてきました。

 

顧客ごとに最適なタイミング、コンテンツ、チャネルを組み合わせることで高い効果が期待できます。

 

ECサイトでMAツールと連携するデータ

アパレル、コスメ、食品、旅行、ほか課金型のweb系サービスなど、BtoC(消費者)を対象とするECサイトでは、顧客データに加えて購買系データ、マスター系のデータもMAツールと連携すると効果的です。下記では各データ種別ごとに代表的なデータ項目を紹介しています。

 

顧客、会員データ

  • 名前
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所
  • 年齢
  • 性別

など

 

オンラインアクションデータ

  • サイトアクセス時期
  • サイトアクセス回数
  • 訪問ページ履歴
  • カート投入
  • 購入履歴
  • お気に入り登録
  • メール開封

など

 

オフラインデータ

  • 店舗購入履歴
  • 来店履歴
  • クーポン利用履歴
  • ポイント履歴

など

 

マスターデータ

  • 商品マスター
  • 店舗マスター
  • キャンペーンマスター

など

 

弊社MAツールとShopifyの連携について

 

弊社が提供しているMAツール「HIRAMEKI XD(ヒラメキクロスディー)」はShopifyとのAPI連携が可能で、顧客情報や商品情報を自動でインポートする機能があります。

 

Shopifyで運営しているECサイトがMAツールを活用するためには上記でご紹介したような会員情報や商品マスターのインポートといった編集・連携作業が必要となるため、マーケティングやCRM施策をスタートさせるための初期設定などに時間がかかってしまいがちです。

 

一方で、弊社が提供しているShopifyとHIRAMEKI XDのAPI連携機能を利用すると、マーケティング担当者やシステム担当者の作業を必要としていた領域での作業負荷を軽減できます。

 

具体的には以下の3つのデータを指定して連携が可能です。

 

会員マスター連携

「Shopify」に登録されている会員情報を日次でMAツールに自動連携

 

商品マスター連携

「Shopify」に登録されている商品情報を日次でMAツールに自動連携

 

購買情報連携

「Shopify」で作成したサイトで発生する日々の購買履歴情報を日次でMAツールに自動連携

 

HIRAMEKI XDに各種データを連携する際には、「ストアID」と「APIキー」の2項目を設定するだけで連携が可能となります。

 

また、別途、HIRAMEKI XDから発行するタグをShopifyのストア管理画面より設定することで、ユーザーのアクセスログを計測し、カート放棄メールなどをリアルタイムで送信することもできます。

 

参考:MAツール「HIRAMEKI XD」が世界最大級のEコマースプラットフォーム「Shopify」とAPI連携を開始 ~ DXの中で効果的な顧客体験の提供がポイント ~

 

ShopifyとMAツールを組み合わせて効果を高めていこう

ShopifyでECサイトを運営している場合にはメール配信システムでメルマガ配信などを行うこともできますが、MAツールと連携することでさらに効果を高めることも可能です。

弊社が提供しているAPI連携に興味関心がございましたらご相談いただけたらと思います。

 

サービスへの問い合わせ

 

カテゴリー: EC, マーケティングオートメーション