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2022年に読まれたHXDブログランキングTOP10!

弊社トライベックがMAツールに関するマーケティング情報発信のために運営しているHXDブログより、2022年度に読まれた中で人気のTOP10ランキングをまとめてみました。

 

まだ読んでいない記事や気になる記事があればぜひお目通しいただければと思います。

1位:Shopifyの成長がすごい!日本での利用動向と新規出店の伸び率に注目

1位は日本でも利用している企業が増えてきたEC構築サービスのShopify(ショッピファイ)に関する記事です。

 

Shopifyの特徴としては

  • 流通総額(GMV)は2019年比323%増で成長率は、他国に比べても高い。
  • 国内だけでも前年比228%増の新規出店数の伸び率は、他のマーケットの中でも上位

などが挙げられます。

 

本記事では、2021年の2月にShopify Japan株式会社より発表されたプレスリリースをもとに、Shopifyの日本での利用動向と新規出店の伸び率についてご紹介いたしました。

Shopifyの成長がすごい!日本での利用動向と新規出店の伸び率に注目

 

2位:ECサイト構築のShopify(ショッピファイ)の代表的なAPIについて解説

1位と同じくShopify関連の記事が2位にランクインしました。

 

ShopifyはAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)が公開されているため、システム連携が行いやすいことも人気のポイントです。

 

API をうまく利用することでデータ連携を行うことやシステムの拡張が行いやすくなるため、効率化や売り上げ向上のための施策を行いやすくなります。

 

この記事ではShopifyの代表的なAPIをご紹介しております。

ECサイト構築のShopify(ショッピファイ)の代表的なAPIについて解説

 

3位:GoogleタグマネージャーとGA4を連携させるには?

すでにGoogle AnalyticsとGoogle タグマネージャーを併用している企業様のなかでも、いま話題になっているUniversal Analytics(以下、UA)から新規格のGoogle Analytics 4(以下、GA4)への移行に関連して対応を急いでいるご担当者様もいらっしゃるかと思います。

 

GA4とは2020年10月にGoogle Analyticsの新規格としてローンチされたサービスです。

 

2023年7月以降は元々の主流であったUAのデータが取得できなくなるため、早めに移行対応を進めた方が良いでしょう。

GoogleタグマネージャーとGA4を連携させるには?

 

4位:Shopifyでカゴ落ちメールを送る方法とポイントとは

Shopifyでカゴ落ち対策を行う方法としては「Shopifyアプリを使う」、「外部サービスを使う」の方法があります。

 

Shopifyでは便利で使いやすいアプリがたくさん用意されており、カゴ落ち対策のアプリも多く提供されています。

 

例えば、以下はよく利用されていて評判も良いアプリです。

  • Rivo Abandoned Cart Recovery(無料)
  • Privy ‑ Pop Ups, Email, & SMS(無料~$15)
  • Automizely Emails & Pop Up(無料~$95)
  • HIRAMEKI XD ‑ 日本発のEコマースCRM/MA(無料~$500)

 

Shopifyでカゴ落ちメールを送る方法とポイントとは

 

5位:【2022年最新版】世界の平均カゴ落ち率は約70%

4位と同じくカゴ落ちに関する記事が5位に入りました。

 

ECサイトの調査を行っているBaymard Instituteによると、過去16年間に各社より発表されたデータから算出した世界平均のカゴ落ち率は「69.82%」という調査結果が発表されています。

 

ECサイトを運営している方からすると70%近い商品やサービスがカゴの中に入ったまま購入一歩手前で眠っているという事実は、金額ベースで見てもかなりインパクトの大きいものと言えるでしょう。

【2022年最新版】世界の平均カゴ落ち率は約70%

 

6位:効果的なメール配信時間とは?曜日、時間、年齢別に徹底解説【メールマガジン】

「メールマガジン(メルマガ)の配信時間が重要な理由は?」、「ターゲット別の効果的な配信時間は?」、「メールの配信時間を最適化するABテストの方法は?」など、このような悩みや疑問を抱えていませんか?

 

メルマガで最終的なコンバージョンにつなげるためには、まずはメールの開封率を高める必要があります。

 

ただし、メールを受け取る顧客は性別や年齢、ライフスタイルなどが様々であるためターゲットを具体化し効果の高い時間帯にメールを配信することが重要です。

 

この記事ではメルマガの配信時間・時間帯について効果を高める方法についてご紹介しています。

効果的なメール配信時間とは?曜日、時間、年齢別に徹底解説【メールマガジン】

 

7位:今、注目されているShopify ECサイト6選 ~D2Cブランド編~

D2C(Direct to Consumer)とは自社で直接ユーザーへ販売を行うビジネスモデルで、近年は、小規模事業者だけでなく大手メーカーからも注目されています。

 

従来の直販とD2Cの違いは、D2Cでは消費者に直接販売するというビジネスモデルにIT技術が加わることで、自社のECサイトで販売するケースが多い点です。

 

また、D2Cと似ている業態としてSPA(製造小売)がありますが、D2Cは取引形態のことであり、SPAは主にアパレルの業態の一種になります。

 

SPAは自社で企画・製造・販売まで一貫して行うのに対して、D2Cの場合はOEM(製造は他の会社に委託)している場合が多いです。

 

D2Cはネット通販をうまく活用しているケースが多く、Shopifyの中でも注目されているブランドをご紹介しております。

今、注目されているShopify ECサイト6選 ~D2Cブランド編~

 

8位:Shopify Flowで出来ることを一挙解説

「Shopify Flow」とは、ECサイト運営で発生する定型的なタスクの多くを自動化することができるShopifyアプリの一つです。

 

例えば、「10,000円以上購入したユーザーへ優良顧客のタグを付与する」や「商品の在庫が少なくなったらタスク管理シートに印をつける」など、顧客管理から在庫管理まで幅広い領域で存在する定型タスクの自動化が実現できます。

 

Shopify Flowは無料でインストールができるShopifyアプリですが、利用するためには「スタンダード」「プレミアム」「Shopify Plus」のいずれかのプランであることが必須条件となっております。

※2022年8月8日時点

 

また、「スタンダード」「プレミアム」「Shopify Plus」を利用されている方も、管理画面へ標準装備されている機能ではありませんので、Shopifyアプリストアからインストールする必要があります。

Shopify Flowで出来ることを一挙解説

 

9位:効果の出やすいカゴ落ちメールの例文とテンプレート

ECサイトの売上を上げるマーケティング施策として、最近では「カゴ落ちメール」を採用するケースが主流となってきています。

 

一方で、なかには「どのような内容を送れば良いかわからない」といったお困りのご担当者もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事ではECサイトで効果が出やすいカゴ落ちメールの例文とテンプレートについてご紹介しております。

効果の出やすいカゴ落ちメールの例文とテンプレート

 

10位:MA(マーケティングオートメーション)とGAの違い、利用すると出来ることとは

弊社のセミナーの中で日本でも導入が進んできているMA(マーケティングオートメーション)と、WEBサイト分析で主流として使われているGA(Google Analytics)にどのような違いがあるのか質問を受けることがあります。

 

WEBマーケティングを担当している方であれば何となく違いについてご存知の方も多いかと思いますが、実際に利用していない方であれば正しく理解していて他の方にも説明することは難しいかもしれません。

 

この記事ではMA(マーケティングオートメーション)とGAの違い、利用すると出来ることについてご紹介しております。

MA(マーケティングオートメーション)とGAの違い、利用すると出来ることとは

 

今後もHXDブログをよろしくお願いします!

2022年にアクセスの多かった記事はShopifyに関するもの、カゴ落ちに関するもの、GAに関するものが中心でした。

 

TOP10に入らない記事以外にも多くの記事を公開しており、今後もどんどん更新して参りますので、2023年もご愛読いただけますと幸いでございます。

 

なお、弊社ではMAツール「HIRAMEKI XD(ヒラメキクロスディー)」を提供しております。

 

HIRAMEKI XDは「BtoB向け/非ECサイト向け」、「ECサイト向け」の2種類があり、多くの企業様にご利用いただいているマーケティングプラットフォームです。

 

30日間無料トライアルや製品資料のご案内なども可能でございますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお問合せくださいませ。

 

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